大きなトロフィーが満足度を決める!

一生の思い出だからこそ、Lサイズが嬉しい

優勝や功労など、様々な方面で活躍した人に送られるトロフィーは、多くの人にとって一生のうちにいくつももらうものではないので、もらった人にとっては人生の大切な記念になります。時々トロフィーを眺めては自分の努力に誇りを持ったり、家族や友人との思い出話しに花を咲かせていることでしょう。
私は子供の頃一度絵画コンクールで2等賞を取ったことがあります。その副賞としてトロフィーを貰いました。優勝と準優勝でカップの大きさが異なるため、2等だった私のトロフィーのカップのサイズは1等の人よりやや小さめ。色も銀色でした。ちょっと悔しかったけれど、1位のトロフィーがもらえるように頑張ろうと子供心に思いました。
トロフィーは大きければ大きいほど立派に見えるものです。今でもそのトロフィーは実家の飾り棚の中に収まっており、家族団欒の時には話の種になります。

家族にとっても思い出になる

テレビでお相撲さんが優勝した時にもらうトロフィーの大きさを見て、立派だなぁと感じたことはありませんか?私はいつもそう感じています。お相撲さんの体のサイズに合うように、トロフィーのサイズも大きいのでしょうか。
我が家は小さいので、そんなに大きなトロフィーはいくつも置けないけれど、もしも何か表彰されることがあってそのようなものを手に入れられたら、多分家の一等席に置かれることでしょう。
大きいトロフィーは存在感が半端じゃないので、絶対友人・知人に自慢したくなりますね。我が家の小さいトロフィーでさえ、母親は訪ねて来る友人に自慢しています。トロフィーは本人だけではなく、きっと家族の誇りにもなっているのですね。