大きなトロフィーは勝利の証し

大きさが勝利の価値を決定付けている

どんな大会も、勝者には勝者しか味わえない感覚や賞賛があります。その中の1つで、勝者のみに与えられるトロフィーがあります。このトロフィーは、大会上位者(優勝者と準優勝者の2人。場合によってはベスト4にも。)に送られる、いわゆる勝ち上がった証拠になります。勝ち上がった人間にもに与えられるため、大会参加者にとっては十分に価値あるものであり、形あるものが明確だからこそ、誰もが優勝を目指します。
ただし、注意すべきはトロフィーの大きさです。受け取れるトロフィーがどれも同じでは、優勝も準優勝も同列扱いされてしまいます。実際は違うか、トロフィーで比較できてしまうため、このようなことが起きます。それをなくすために、明確な”差”として大きさの区別が必要になり、大きいほど価値があるようにする必要があります。

大会レベルに合わせた大きさ設定も必要!

大会内でトロフィーの大きさが強さの証、勝者の証となります。では、よりハイレベルな大会ではどうすれば良いだろうか。それもやはり、大きさなで区別すべきです。レベルの高い大会で勝てば、それにお応じた大きさのトロフィーが勝者に授与されるべきです。
トロフィーの大きさ1つでレベルの高さが分かるくらいが良いです。つまり、下の大会から上位の大会まですべて優勝した場合、順番にトロフィーを並べると大きくなっていくことになります。また、受け取った人は『大きい=勝利の価値が高い』と簡単に判断することができ、達成感を充実させることにも繋がります。決して、トロフィーを軽んじては良くなく、デザインだけでなく、大きさにこだわった選別が欠かせません。