トロフィーの大きさって重要!

大きい方が当然強者であることをシンプルに証明する

どんな大会であっても、勝ち抜いた人(多くてもベスト4まで)は賞賛されます。勝ち上がった証拠として、表彰状だけでなく、形あるものとしてトロフィーが渡されます。このトロフィーを手に入れ、勝ち上がった証拠として家に飾っておくために誰もが必死に勝負します。
このトロフィーはまさに、”勝ち”そのものを表しているので、ベスト4、準優勝者、優勝者の順でトロフィーは大きくしておくと良いです。それ自体が、その大会の順位を表します。だから、トロフィーはある程度の範囲で大きい方が良いです。また、重みもあると良いです。それだけで、優勝には価値があるこになります。それらを考慮して、大会運営者はトロフィーを用意しておくと良いです。

大会のレベルに合わせて大きさを決めるのも良い

大会によっては、地区、県、地方、全国と大会の範囲が勝ち上がるたびに広く、そしてレベルが上がるものがあります。もし、地区大会優勝時のトロフィーと全国大会のトロフィーの大きさ(や重さ)が同じであっては、価値を感じることができません。また、地区大会優勝と全国大会優勝ではレベルも全然違い、1回1回勝つのも難しいです。
そこを考慮して、やはりトロフィーは大きいと良いです。レベルが高ければ高いほど、上のレベルの大会に進めば進むほど、もらえるトロフィーの価値が上がることから、大きいトロフィーを用意した方が良いです。『大きい=大会レベル』を表していることが望ましいです。
勝つほんの一瞬と、表彰される瞬間が勝者には与えられるので、それを忘れさせないためにも、大きなトロフィーが必要です。